アマゾンプライム

Alexa購入を機にamazon prime会員になりました。

折角なので映画やドラマなどを時々見ています。

名作!と言われるような映画は知っていても、借りるほどでもないし…なんて感じの映画が無料で見ることができるので新しい発見があります。

amazon prime会員は次のようなことができるようになります。

  1. Amazonでの買い物の送料やお急ぎ便が無料
  2. Primeビデオが見放題
    作品によって有料もあります。プライムビデオ対象のものが無料です。
    私にとっては十分すぎるほどのラインナップです。
  3. PrimeMusicが聞ける
    amazon unlimited musicに比べると劣りますが、Alexaで適当にBGMを流す程度なら特に気にしません。
  4. プライムデーに参加できる
    先日のプライムデーにてランシューを安く購入しました。

他にもあるようですが、まだ使っていないので省略です。

年額 3,900 円です。

謎のオブジェ

先日、浜松の骨董市に行ってきました。

折角なので、1つ気になったものを買ってきました。

これは何でしょうか。何だかわかりませんが、どうも気になります。不思議なオブジェです。わかる方がいれば是非とも教えていただきたいものです。

購入時に店主の方から、「顔みたいだね」ということと「完品です」とのことだったので何かの一部ということもなさそうです。

・透明なガラスの中には黄色い何かが注入されています。

・黒い模様のようなものが2点あります。

・上の方に突起が4つあります。

・手のひらでつかめる大きさです。

 

《手がかり》

メーカーのシールがあります。「EISCH Handarbeit」との記載があります。また、象に羽の生えたマークがあります。

EISCHはドイツのグラスメーカーのようです。Handarbeitはドイツ語で「手作り」といった意味があるようです。

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EISCHのキーワードからGoogle検索し、少し似たオブジェの画像を見つけましたが、詳しいことは不明です。「My Little Hair Touch sculpture」で検索すると、装飾は全く異なりますが、形が似ているようなものがヒットします。

 

《色んな角度から》

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夢を描いた青年 石田徹也展 ~翔けぬけた10年のキセキ~

家の近くの博物館にて、石田徹也さんの展示をしていたので見てきた。

隣町の焼津市出身の方だということ、独特な絵の印象が強いこと、若くして亡くなったことは知っているが、その他の情報は知らない。館内では、丁度常葉大学の学生さんが解説をしてくれており、300円で至れり尽くせりだ。

彼の絵を見た人は、それぞれ色んなことを思うのだろう。私が強く感じた2点について、感想を書きたい。

 

1.井川遥さんが好きだったようだが、いいのか…

展示物の中に、本人の部屋に飾ってあったとされる井川遥さんのポスターがあった。また、井川遥さんを描いたとされる人物画があった。

石田徹也さんは31歳という若さで亡くなったそうだ。彼の生きた90年代は私の生きた年代でもある。彼の好きだったであろうゲームやアニメなど展示されていたものは、私にとっても懐かしいものも多かった。それ故か、少なからず自分と重ねてしまう部分もあったのかもしれない。

私が死んでから、昔好きだったタレントのポスターや、ちょっと好きだったから「描いてみた」絵、何となくスケッチしてみたり、思いついたことを書いたあのノート(黒歴史)。あれやこれやが世間に公開されてしまったら!ああ!どうしよう!

向こうで「うあああああ!!」とか叫びながら転げまわっていないだろうか心配になる。大丈夫、私はまじまじとは見ていません。

 

2.無題、背中から木が生えている男の絵

展示物全て撮影可だったので、下に載せる。

・男の背中に木が生えている。

・男は振り向いている。悲しそうだ。

・パソコンの画面に変な顔のアイコンがある。SadMacに見える。

・マウスが指になっている。

・昔のゲームの地下階段がある。

以上のことから、背中から木が生えるほどゲーム廃人になってしまった男だったが、SadMacが発生し、これ以上ゲームをすることができなくなってしまった。しかし、頭の中ではまだゲームをしているような感覚で、画面を操作する指だけでもゲームを先に進めたいと思っているようだ。しかしSadMacである。対処方法は私にはわからない。どうしよう…と助けを求めている…そんな顔に見える。

ゲーム中に突然ハードの不具合でゲームができなくなってしまった、その時の感情は「不安」。共感できる。この後、彼は現実と向き合うことが出来たんだろう。

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***

たぶん、もう一回くらいはお盆休み中に行くだろう。